2009年04月27日

K-POPニュース:SG WANNA BE+「道で会ったら、サインする代わりに、歌ってあげる歌手になりたい」

SG WANNA BE+が、6集アルバムで、カムバックしました。道で出あったら、ぜひ歌を歌ってもらいたい!です(笑)

◆SG WANNA BE+「道で会ったら、サインする代わりに、歌ってあげる歌手になりたい」

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「アイドル グループの電子音楽とフックソングが、歌謡界を支配しているこの頃は、牛追い唱法が、むしろ新鮮でしょう。」

2004〜2005年は、ミディアムテンポの時代であった。「ウォウウウ」で代表される牛追い唱法によって、ミディアムテンポ音楽の時代を開いたのは、グループSGワナビーであった。 ミディアムテンポの時代は去って、反復的なリズムのフックソングとエレクトロニクス音楽が大勢であるこの頃、SG WANNA BE+がまた戻ってくる。

▲初心に帰った6集アルバム

「ミディアムテンポや牛追い唱法には、真っ青になると話した人々も、2、3集が好きになってくれました。 そのような偏見のために、音楽的深さが浅くなったようなので、今度は初心に帰りましたよ。 パフォーマンスが多い歌謡界で、三人が顔を揃えて歌う姿を喜んでくれるファンたちが明らかにいることでしょう。」(キム・ジノ)

1年余りで発表した6集正規アルバムのタイトルは「ギフト プロム(gift from) SG WANNA BE+」 ファンたちに伝える贈り物という程、精魂を込めた。 サイモン&ガーファンクルになりたい、という意味のSG WANNA BE+の本来の姿も具現した。

「サイモン&ガーファンクルの音楽をしてみたくて試みましたが、古い音楽にならないか心配しました。でも、反対に新しく感じられる方々が多いです。」(キム・ヨンジュン)

「タイトル曲‘愛している’という歌は、平和ですっきりと感じられるサイモン&ガーファンクルの感じを生かしました。 当時、どのように歌ったのか、よりも、その感じを生かすのが重要です。 大衆歌謡として、大衆に合わせました。」(イ・ソクフン)

代表曲「愛している」という歌は、グループ「ユリサンジャ」のパク・スンファがフィーチャリングしている。パク・スンファは、リードボーカル キム・ジノと縁が深い。 キム・ジンホは、2003年MBCラジオ「星が光る夜」を通じてデビューしたが、当時審査委員が、ユリサンジャであった。

デビューした時には、顔のない歌手だったため、偶然に録音室であったキム・ジノとパク・スンファ。 びっくりしたパク・スンフンが「お前がSG WANNA BE+だったの?」と尋ね、キム・ジノは「そうです。」と答えたそうだ。

今回のアルバムには「愛している」をはじめとして、愛の歌が唯一多い。やはり、韓国では、基本的に一番、愛の歌が好まれ、SG WANNA BE+ともよく合うためだ。 6集ぐらいなれば、音楽的に欲を出して、大衆と遠ざかりやすいが、大衆から離れたくなかった。

▲直接作った贈り物

末っ子キム・ジノのカバンには、特別な紙がある。 キム・ジノの写真が描かれているハガキ形式のサイン紙だ。

「準備してこくて、みずぼらしい紙にサインを要請するファンたちがいます。 そういう時、カバンから直接製作したカードを取り出して、サインしてあげるんですよ。 500枚ずつ印刷しましたが、すでに、3000枚も出て行きました。 若干きまり悪いのは、写真に「天上の声:キム・ジノ」という文句が書いてあるということでしょう。 ハハハ・・・それで今度は(インターネットの)カフェの住所が書かれたデザインに変えましたよ。」

家の近所にある峨嵯山(アチャサン)にしばしば登るというキム・ジノは、ファンがいれば、山の頂上でも歌を歌う。 年配の方たちが好む「アリラン」や、ヒット曲の「生きて」が主要なレパートリーだ。おじいさんおばあさんらは、SG WANNA BE+の発音が難しくて「SBS違うか」などと言われることもあるが、重要ではない。 歌が好きになって下さればそれで足りる。

「私どもは、歌う人であるから、その方たちが望めば、路上ででも歌を歌わなければなければならないと考えます。 歌手が、そのまま過ぎ去るのと、歌を歌ってくれるというのは全く違うでしょう。 私は、路上でも歌を歌う特別な人になりたいです。 道で私に会った人々の多様な話がオンラインに上がってきていますが、悪い文を見たことがないです。顔もぶさいくでしたね。 表現できるのは、ただ歌だけでしょう。 人々に、歌をプレゼントして、彼らを感動させる歌手になりたいです。 いつ、どこでも、です。」(キム・ジノ)
(記事出処:スポーツ韓 2009-04-26 )
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こちらが、4月17日の「ミュージックバンク」でのカムバックステージです。




SG WANNA BE+/6集/サランヘ - 愛してる (ポスタープレゼント)
[発売日] 2009/4/24
トラックリスト
1. 愛してる (FEAT.ユリサンジャ(パク・スンファ))
2. ずっと
3. 愛する泣き虫
4. 竜の涙
5. あの人がうらやましい (Feat. MJ)
6. 私の愛よ、私のそばに
7. ...いいな
8. 愛に有効期限はない
9. 逆行する愛
10. 臆病
11. 嘘つかないで

今度のアルバムタイトル曲は [愛してる]。 SGワナビーの代表曲を作った作曲家チョ・ヨンスの作品で、不滅のポップデュオ、サイモンアンドガーファンクルの音楽スタイルを特徴に作った。
サイモンアンドガーファンクルの音楽スタイルを SGワナビーだけのスタイルで解釈し出した]と言う解釈が付く、親しみを感じさせる魅力的な曲だ。
デビュー時から [サイモンアンドガーファンクルみたいな歌手になりたい]とグループ名を初めから [SGワナビー]としている。今度のアルバムにはキム・ドフン、ミン・ミョンギ、アン・ヨンミンなど SGワナビーと長年の時間一緒にして来た最高の作曲家たちが、大挙参加した。 これら作曲家の多様な音楽的色が SGワナビーの今度のアルバムを豊かなものにしている。

今年の夏は、そのサイモンとガーファンクルの16年ぶり再結成のコンサートがありますが、彼らも聴きに来るのかしら?


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タグ:Sg wanna be+
posted by mimi at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | K-POPニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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