★関連記事を追記しました。(1/6/09)
◆スンリ(勝利)ソロ曲KBSで放送非適合判定..5日再審の申請
BIGBANGが所属しているYGエンターテイメントは、5日、KBSで放送非適格判定を受けたスンリ(勝利)の初めてのソロ曲「ストロング ベイビー」に対して再審議を申請する予定だと明らかにした。
YGエンターテイメント関係者は、5日マネートゥデイ スターニュースと電話通話で「昨年11月ビッグバン正規2集審議を申請した結果KBSで'ストロング ベイビー'の放送非適合判定を受けた。指摘を受けた歌詞が一部分だから、その部分だけ修正した後、再審議を申請するだろう。」と話した。
関係者によれば'ストロング ベイビー'で問題になった部分は'クラック(crack)'という歌詞で、KBS審議室はこの単語が「麻薬」を隠喩する単語と解釈されることもできるとし、放送非適合判定を下した。 YGエンターテイメント側は「クラック」を、拍手を意味する「クラップ(clap)」と修正する予定だ。
「ストロング ベイビー」は昨年11月発表されたビッグバン正規2集5番目のトラックで、ビッグバンのリーダーであり、チーム内プロデューサーでもあるGドラゴンが、「レイニズム」を作ったペジルリョルと共に末っ子のスンリ(勝利)のために作った曲だ。
一方、スンリ(勝利)は、昨年12月29日SBS「歌謡大典(テジョン)」で「ストロング ベビー」初めての舞台をお目見えして成功的なソロ デビュー申告式を払った。
(記事出処:マネートゥデイ スターニュース 2009-01-05)
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昨年、東方神起の「呪文〜MIROTIC」やRainの「Rainism」が青少年有害媒体判定されているお国柄、このスンリ(勝利)の歌を新年早々、SBSの人気歌謡で見ましたが、正直、この歌、放送してもいいの?と思いました。
◆Seungri (Big Bang)Strong Baby ライブ@SBS人気歌謡1/4/09
こちらが、このStrong BabyのMVです。
聴いておわかりになるように、この歌はセックスと麻薬と、2重に刺激的な要素を含んでいる歌です。英語圏の人々が、「CRACK,CRACK」と叫んでいる韓国人たちの少年少女を見たら、かなり危険だと感じることでしょう。
本当にびっくり@@しました。
この歌に関しては、放送不適合だという判定は、当然だと思いますし、青少年保護委も、速く、青少年有害媒体判定をしなければいけないのでは?と思いますね。
東方神起や、Rainの歌の比ではないと思いますが・・・(苦笑)
このようなことは、もうすでに11月の時点でわかっていたことなのに、新年早々、スンリ(勝利)の上半身裸の写真を出したり、今頃、歌詞差し替えなどと言っているを聞くと、YGエンターテインメントのノイズマーケティング作戦かも?と感じてしまいます。(辛口)
何事も過ぎたるは及ばざるが如し・・・ですよね?
(追記)
スンリ(勝利)のソロ曲のMVおよび歌詞変更再審議についての記事を追記します。
◆「放送不可」スンリ(勝利)ソロ曲MVキスシーン自主削除
現在ソロ活動中であるビッグバンのスンリ(勝利)が「ストロング ベイビー」ミュージックビデオの中の濃いキス場面を自主的に削除した事実が一歩遅れて知られた。
ビッグバン所属会社のYGエンターテイメントの関係者は6日午後、マネートゥデイ スターニュースと電話通話でこのように語った。
「スンリ(勝利)のソロ曲'ストロング ベビー'ミュージックビデオは、去る1日公開された。今回のミュージックビデオは、ビッグバンのミュージックビデオを多数作ってきたソ・ヒョンスン監督が撮影した。
ソ・ヒョンスン監督と所属会社は、スンリ(勝利)が今年二十才成人になったのを祝う意味で、彼の成熟して男らしい魅力を最大限生かし、ミュージックビデオをとった。だが撮影を終えて見ると勝利の濃いキスシーン場面が多数含まれていて、審議などのためにこの姿を自主的に削除した。
現在、スンリ(勝利)の'ストロング ベビー'ミュージックビデオはMBCとSBSなどの審議を通過した。
この関係者はこの日、「だがスンリ(勝利)の熱血ファンたちは'ストロング ベビー'ミュージックビデオを見た後、作品の展開には、本来もっと濃いキスシーンがあるということを知るようになった。原本公開要請が所属会社に殺到している。」と明らかにした。
また、この関係者は「ファンたちの要請が押し寄せて、今月末と2月初めあるビッグバン単独公演で'ストロング ベビー'ミュージックビデオ原本を公開するか考慮中だ。」と伝えた。
一方昨年11月発表されたビッグバン正規2集に含まれたスンリ(勝利)のソロ曲「ストロング ベイビー」は当時KBS審議で歌詞のために放送非適格判定を受けた。 KBS側は「ストロング ベイビー」の歌詞中'クラック(crack)'が麻薬を隠喩する単語と解釈されることもできるという判断、放送非適合判定を下した。
これに対してYGエンターテイメント側は「'クラック'を拍手を意味する'クラップ(clap)'で修正、5日再審議を申請した。」と明らかにした。 「ストロング ベイビー」に対するKBSの再審の結果は来る8日出てくる。
(記事出処:マネートゥデイ スターニュース 2009-01-06)
この記事を読むと、益々、話題作り、ノイズマーケティング、つまり昨年東方神起やRainの歌詞問題(煽情性論議と青少年有害判定)があったので、今度は、それを逆手にとって話題とする作戦によってスンリ(勝利)のソロ曲のヒットを狙ったように感じられますね。
東方神起やRainの歌詞に対しての判定に関しては、表現の自由の問題とも深く関わってくると思って、いろいろ考えたりしましたが、今回は、とてもそんな気にはなれません。
この話題は、これで終わりにします。
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チョ・グァヌJo KwanWoo 魅惑のファルセットボイス
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