◆故キム・グァンソク13周忌に、追慕リレー公演
1996年1月6日亡くなった故キム・グァンソクの13周忌をむかえて、先後輩歌手たちが追慕のリレー公演を用意している。
キム・グァンソク追悼事業会主催で、ソウル大学路(テハンノ)小劇場「ハクジョン ブルー」で2009年1月4日から6日まで相次いで追慕公演が行われることが明らかになった。

4日にはクラインノッ・W&ワイル(午後4時)、イジョン、チャン・キハと顔たち(午後8時)が参加する。
5日午後8時にはイ・ウンミ・クォン・ジンウォン・窈窕などが舞台に立つ。
キム・グァンソクの命日である6日には午後8時から朴学基・ハン・ドンジュン・動物園・旅行スケッチ・木の自転車など先輩・後輩がペアを組んで、舞台に上がる。
(アーチスト名の記述は、不確かなものもありますので、ご容赦下さいね。)
「ハクジョン ブルー」はキム・グァンソクがライブ コンサート1000回をむかえたところで、12周忌の時には、小劇場前庭にギターを弾く姿のキム・グァンソク歌碑が立てられた。
「ハクジョン ブルー」関係者は「キム・グァンソクの歌だけ計画した12周忌公演が、彼に対する思い出でいっぱいだったとすれば、今回はキム・グァンソクのファンではなくても、共に色々な歌手たちの音楽を楽しんで、自然に彼を知っていくような席になるだろう。」と話した。
演出はキム・グァンソクの代表曲「三十の頃に」の作詞・作曲家でKBS 2TV 「イ・ハナのペパーミント」音楽監督のカン・スンウォン氏が引き受ける。
( 記事出処:聯合ニュース 2008-12-26)
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キム・グァンソクの代表曲を作詞・作曲した方が「イ・ハナのペパーミント」(その前は、ユン・ドヒョンのラブレター」)の音楽監督だったとは・・・・・お気に入りの音楽番組の一つですので。
ハーモニカとギターで歌うキム・グァンソクの姿とその歌は、亡くなった今でも、こうした映像などで一度見聞きしたら忘れられませんね。
◆キム・グァンソク「三十の頃に」歌と語り(日本語字幕つき)
この「二等兵の手紙」も、数多くのアーチストによってリメイクされ、とても有名な歌です。
◆キム・グァンソク「二等兵の手紙」
軍隊で、軍務を果たしている青年たちが、この歌に聴き入っているのを見ると、何とも言えない気分に陥りますが・・・・
南北朝鮮の分断の象徴的空間である板門店(パンムンジョム)−JSA共同警備区域での出来事を描いたパク・チャヌク監督の映画「JSA」でも使われています。
◆キム・グァンソク「二等兵の手紙」〜映画「JSA」挿入歌
実に数多くのアーチストによってリメイクされているキム・グァンソクの歌・・・
思い起こせば、JKキム・ドンウクのリメイクアルバム「Memories in Heaven」で聴いたのが、キム・グァンソクというK-POP史上、とても重要なアーチストを知るきっかけとなりました。
◆MEMORIES IN HEAVEN(2.5集)/JKキム・ドンウク
⇒MEMORIES IN HEAVEN(2.5集)/JKキム・ドンウク
また、映画「The Classic(邦題:ラブストーリー)」(主演:ソン・イェジン、チョ・スンウ、チョ・インソン)の中の挿入歌「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」は、あまりに切なくて、しばらくの間、忘れられませんでした。タイトルだけでも辛い・・・ですよね?
◆映画「The Classic(ラブストーリー)」挿入歌キム・グァンソク「苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ」
◆映画「Classic(邦題:ラブストーリー)」OST
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このOSTは、上記のキム・グァンソクの歌をはじめ、カノン協奏曲や、ハン・ソンミンの「愛すれば愛するほど(サランハミョン ハルスロッ)」などが収録されており、韓国映画OSTの中でもベスト10に入る名盤だと言えるのではないでしょうか。お気に入りのOSTの1枚。オススメです。もし、まだお聴きでなかったら、ぜひ聴いてみて下さいね。
●関連記事:
⇒韓国の歌謡名曲集「再会」リリース(チョ・グァヌ、キム・グァンソクの「街角で」をリメイク)
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